活動

「生き物と共生した米づくり」を支援しています

 当社グループの三井化学アグロ社は、お客様の抱える課題について、革新的な製品やサービスなど多彩なソリューションを提供し、お客様のお役に立つような活動をしています。
 JA様(以下JAといいます。)は、環境保全、生物多様性に配慮した「生き物と共生した米づくり」に取り組んでいます。三井化学アグロ社は、減農薬栽培に適した農薬であるジノテフラン剤(米栽培に悪影響を与える害虫に効果を発揮し、害虫以外には影響が極めて少ない製品として同社が開発した製品)を提供する一方、JA、環境科学専門家、お米のバイヤーの方々と共同でジノフラン剤を使用したJA圃場2箇所において「田んぼの生き物調査」を実施しました。この調査の結果、田んぼには害虫以外のいろいろな種類の多くの生き物が生息しているのが確認されました。
 今回の調査に参加された環境科学博士谷 幸三先生による「こんなにたくさんいるの?田んぼの生き物と米づくり」と題した講演会も開催し、多くの方々にご参加いただきました。
 「生き物と共生したコメづくり」を進めているJAへの当社グループの取り組みの成果として次の点があげられます。

  • お役様の課題にソリューションを提供し、評価をいただいた。
  • 実際に製品を使用する農家の皆様に自分の田んぼに対して自信と誇りをもっていただけた。
  • JA、農家の皆様の当社の製品に対するご理解が一層深まり、企業イメージ向上に結びつけることができた。
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