三井化学アグロ株式会社


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  除草剤  シングR乳剤 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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特長

移植前処理でも残効性があるのでゆとりの雑草防除が出来ます。
移植後処理も可能で、少量散布(300ml/10a)で低コスト散布が可能です。


登録番号
第 18541 号
有効成分
ピリブチカルブ(PRTR法第1種-450号)・・・・・12.0%
プレチラクロール(PRTR法第1種-100号)・・・・・8.0%
その他PRTR該当成分
ポリ(オキシエチレン)=ノニルフェニルエーテル(PRTR法第1種-410号)・・・・・11.7%
1,3,5-トリメチルベンゼン (PRTR法第1種-297号)・・・・・13%
1,2,4-トリメチルベンゼン (PRTR法第1種-296号)・・・・・26%
性      状
黄色澄明可乳化油状液体
毒      性
普通物※
危  険  物
2石-III
有効年限
5年
包      装
500ml×20

シングは三井化学アグロ(株)の登録商標です。
※普通物:「毒物および劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物に指定を受けない物質を示す。

使用方法 2011年10月01日現在の内容です。
作物名適用雑草名使用時期適用土壌10アール
当り
使用量
本剤のみを
使用する
場合の
使用回数
使用
方法
適用地帯
移植水稲水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ミズガヤツリ
ヘラオモダカ
(北海道)
植代時〜
移植4日前まで
砂壌土〜埴土
(減水深2cm
/日以下、
但し早期栽培は
1cm/日以下)
500ミリ
リットル/10a
1回原液
湛水
散布
全域の普通期及び
早期栽培地帯
(九州を除く)
砂壌土〜埴土
(減水深1cm
/日以下)
九州の普通期
及び早期栽培地帯
水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ミズガヤツリ
植代時〜
移植4日前まで
(移植後に使用する
除草剤との
体系で使用)
壌土〜埴土
(減水深1.5cm
/日以下)
300ミリ
リットル/10a
(少量散布)
北海道
砂壌土〜埴土
(減水深1.5cm
/日以下)
東北
砂壌土〜埴土
(減水深2cm
/日以下)
北陸、関東・
東山・東海の
普通期栽培地帯
砂壌土〜埴土
(減水深1.5cm
/日以下)
近畿・中国・四国の
普通期栽培地帯
砂壌土〜埴土
(減水深1cm
/日以下)
九州の
普通期栽培地帯
砂壌土〜埴土
(減水深1.5cm
/日以下)
九州の
早期栽培地帯
水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
移植直後〜
移植後5日
(ノビエ1葉期まで)
(移植後に使用する
除草剤との
体系で使用)
埴壌土〜埴土
(減水深2cm
/日以下)
北海道
砂壌土〜埴土
(減水深1.5cm
/日以下)
東北
埴壌土〜埴土
(減水深1cm
/日以下)
北陸、関東・
東山・東海の
早期栽培地帯
砂壌土〜埴土
(減水深2cm
/日以下)
関東・東山・東海
及び
近畿・中国・四国の
普通期栽培地帯
壌土〜埴土
(減水深1cm
/日以下)
近畿・中国・四国の
早期栽培地帯
砂壌土〜埴土
(減水深1cm
/日以下)
九州の
普通期栽培地帯
砂壌土〜埴土
(減水深1.5cm
/日以下)
九州の
早期栽培地帯

ピリブチカルブプレチラクロール
2回以内2回以内

ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
(2)散布に当たっては、水の出入りを止めて、湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態を保つこと。また、散布後7日間は落水しないこと。
(3)本剤の300mL/10アールの湛水散布(少量散布)は、低温で長期にわたり雑草が発生する地域、代かきから移植までの期間が長い場合に於いて、移植後に使用する除草剤との体系で使用する。
(4)本剤を移植後に散布する場合は、水稲になるべくかからないようにすること。
(5)代かきをていねいに行い、移植後しばらくは苗が水没しないように管理すること。
(6)徒長軟弱苗の場合や、極端な漏水田及び著しいガス発生田では使用を避けること。
(7)散布液が河川、湖沼、地下水等に流入しないように注意すること。
(8)本剤は自動車の塗装面等に散布液がかかると変色するおそれがあるので、散布液がかからないように注意すること。また、トラクターの塗装面にかかると変色するおそれがあるので、機械散布(乳剤専用散布機)には使用しないこと。
(9)蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
(10)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)誤飲などのないよう注意すること。
(2)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
(3)本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
(4)散布の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換すること。
(5)作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
(6)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨
(1)水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないこと。
(2)水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(3)散布後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意すること。
(4)散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
危険物第四類第二石油類に属するので火気には十分注意すること。

貯蔵上の注意事項
火気をさけ、直射日光の当たらない低温な場所に密栓して保管すること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

製品安全データシート(MSDS)
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