果樹カメムシの防除


本製品は農業用殺虫剤であり、製品ラベルの記載内容以外には使用しないでください。
本資料は2016年6月現在の資料・情報・データ等に基づいて作成していますが、
記載データ及び評価はあくまでも測定値の代表例であり、全ての事例にあてはまるものではありません。



果樹カメムシ類による加害は、蕾・開花の時期から成熟期まで続きます。

かんきつやカキなどの場合、蕾から幼果の時期に集中的な加害を受けると、落蕾または落果します(=蕾や果樹が落ちてしまいます)。

また、幼果期~成熟期の、どの時期に加害を受けても品質は著しく低下します。

果樹カメムシ類から果実を保護する防除対策は不可欠です。




1.
果樹カメムシ類に対し、高い殺虫効果と吸汁阻害効果を示します。
2.
りんご・なし・かき・おうとう・かんきつ・ネタリン・小粒核果類・ぶどうで収穫前日まで使用できます
(2016年6月30日現在の登録内容)。
3.
コナカイガラムシ類、シンクイムシ類、アザミウマ類などの防除にもご活用いただけます。
4.
人畜・魚類への毒性が低い薬剤です。

登録内容の詳細はコチラ →スタークル顆粒水溶剤三井東圧アルバリン顆粒水溶剤






平成14年 品種:豊水 試験場所:三井化学 アグロ試験センター
調査月日及び方法:処理9日後に、幼果をサンプリングし、翌日クサギカメムシ(雄2匹、雌3匹)5匹/幼果を放飼した。放飼6日後に吸汁痕数を調査。




平成13年 長野南信 かき:クサギカメムシ


平成13年 鳥取園試 なし:チャバネアオカメムシ




キンモンホソガ幼虫


キンモンホソガによる、りんご被害


ミカンハモグリガによる、みかん被害

モモアカアブラムシ


クサギカメムシの1齢幼虫


ナシアブラムシ

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