みつひかり2003

2000年3月29日品種登録(PDF)をダウンロード
主な特性

●特性の異なる2品種を両親とするハイブリッド品種(F1品種)
●収量性が高く(一般品種と比べて3~5割増)、農家の収益確保に貢献できる
●良品質・良食味 → 業務用に適する

系譜図



品種特性

極晩生種、収穫期は10月以降
草丈:高、穂:極長(1穂籾数:コシヒカリの2~3倍)
耐倒伏性:極強、イモチ病耐性:強

栽培適地

関東~九州

収量性

表 収量(全国)     (10aあたりの玄米収量、kg)

生産年
1997
1998
1999
2000
2001
2002
玄米収量
平均
737
753
725
749
750
745
一般品種全国平均
515
499
515
537
532
527

※50~80軒の栽培農家からの聞き取り調査の結果

品質特性

玄米:光沢に優れ、透明度も高い。
炊飯米:つやと適度な粘りがあり、定食用飯米、丼物、カレー、チャーハンなど幅広い用途に適する。
炊飯米の形状:洋風・中華にも適する。

表 食味値(全国) (サタケ米粒食味計RCTA10Bによる測定値)

生産年
1997
1998
1999
2000
2001
2002
食味値
平均
67
69
68
67
70
70
コシヒカリ(関東産)
68~75

※三井化学(株)社内分析値

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