スタークル粒剤DL


農林水産省登録:第20814号
有効成分: ジノテフラン0.5%


特長

優れた効果
ウンカ類・ツマグロヨコバイ・イナゴ類・イネドロオイムシ・ニカメイチュウ・フタオビコヤガに高い効果を示します。
特にカメムシ類には殺虫効果と斑点米抑制効果で優れた効果を示します。


カメムシの種類を問わず効果があるため、多種類のカメムシが混発する地域でも、安定した効果を発揮します。



毒性が低い

■適用害虫及び使用方法(稲の適用抜粋)

スタークル粒剤DL


農林水産省登録:第20814号
有効成分: ジノテフラン0.5%


特長

優れた効果
ウンカ類・ツマグロヨコバイ・イナゴ類・イネドロオイムシ・ニカメイチュウ・フタオビコヤガに高い効果を示します。
特にカメムシ類には殺虫効果と斑点米抑制効果で優れた効果を示します。


カメムシの種類を問わず効果があるため、多種類のカメムシが混発する地域でも、安定した効果を発揮します。



毒性が低い

■適用害虫及び使用方法(稲の適用抜粋)                                        2016年6月15日現在の内容です
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 使用方法 本剤の
使用回数
ジノテフランを含む
農薬の総使用回数
カメムシ類
ウンカ類
ツマグロヨコバイ
イネドロオイムシ
ニカメイチュウ
イナゴ類
フタオビコヤガ
3kg/10a 収穫7日
前まで
散布 3回以内 4回以内
(育苗箱への
処理及び側条
施用は合計
1回以内、
本田での散布、
空中散布、
無人ヘリ散布は
合計3回以内)

試験成績





粉剤DL処理での、カメムシへの長い残効にご注目ください

■ホソハリカメムシ・トゲシラホシカメムシ
((社)福井県植物防疫協会、平成11年)
●発生状況:
中発生
●品種:
ハナエチゼン
●試験規模:
1区100m2、2反復
●移植日:
4月30日
●処理:
8月4日にミゼットスターで散布。
●調査:
8月20日に各区10株2か所について斑点粒数を調査。


【まとめ】
対照剤に優る効果を示し、実用性は高いと思われる。薬害は認められなかった。

■トゲシラホシカメムシ
((社)福井県植物防疫協会、平成10年)
●発生状況:
少発生
●品種:
コシヒカリ
●試験規模:
1区50m2、3区制
●移植日:
4月29日
●処理:
8月18日に所定量の薬剤をミゼットスターで散布。散布10時間後に降雨があった。
●調査:
9月2日に各区10株2点を刈り取り、斑点米率を調査。


【まとめ】
対照剤と同等の効果を示し、実用性があると思われる。薬害は認められなかった。


■アカスジカスミカメ(社内試験)
(三井化学株式会社、平成13年・ポット試験)
●品種:
コシヒカリ
●試験規模:
ポット試験
●処理:
所定量の薬剤をベルジャーダスターで散布。
●調査:
処理後のポットを網で覆い、処理1、3、7日後にポット内に供試昆虫を放飼、それぞれ2日後の死虫率を調査した。


【まとめ】
スタークル粉剤DL処理区では、処理7日後に放飼したカメムシに対しても高い効果が認められた。

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使用上の注意




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農林水産省登録:第20814号
有効成分: ジノテフラン0.5%


特長

優れた効果
ウンカ類・ツマグロヨコバイ・イナゴ類・イネドロオイムシ・ニカメイチュウ・フタオビコヤガに高い効果を示します。
特にカメムシ類には殺虫効果と斑点米抑制効果で優れた効果を示します。


カメムシの種類を問わず効果があるため、多種類のカメムシが混発する地域でも、安定した効果を発揮します。



毒性が低い

■適用害虫及び使用方法(稲の適用抜粋)                           2016年6月15日現在の内容です
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 使用方法 本剤の
使用回数
ジノテフランを含む
農薬の総使用回数
カメムシ類
ウンカ類
ツマグロヨコバイ
イネドロオイムシ
ニカメイチュウ
イナゴ類
フタオビコヤガ
3kg/10a 収穫7日
前まで
散布 3回以内 4回以内
(育苗箱への
処理及び側条
施用は合計
1回以内、
本田での散布、
空中散布、
無人ヘリ散布は
合計3回以内)

試験成績





粉剤DL処理での、カメムシへの長い残効にご注目ください

■ホソハリカメムシ・トゲシラホシカメムシ
((社)福井県植物防疫協会、平成11年)
●発生状況:
中発生
●品種:
ハナエチゼン
●試験規模:
1区100m2、2反復
●移植日:
4月30日
●処理:
8月4日にミゼットスターで散布。
●調査:
8月20日に各区10株2か所について斑点粒数を調査。


【まとめ】
対照剤に優る効果を示し、実用性は高いと思われる。薬害は認められなかった。

■トゲシラホシカメムシ
((社)福井県植物防疫協会、平成10年)
●発生状況:
少発生
●品種:
コシヒカリ
●試験規模:
1区50m2、3区制
●移植日:
4月29日
●処理:
8月18日に所定量の薬剤をミゼットスターで散布。散布10時間後に降雨があった。
●調査:
9月2日に各区10株2点を刈り取り、斑点米率を調査。


【まとめ】
対照剤と同等の効果を示し、実用性があると思われる。薬害は認められなかった。


■アカスジカスミカメ(社内試験)
(三井化学株式会社、平成13年・ポット試験)
●品種:
コシヒカリ
●試験規模:
ポット試験
●処理:
所定量の薬剤をベルジャーダスターで散布。
●調査:
処理後のポットを網で覆い、処理1、3、7日後にポット内に供試昆虫を放飼、それぞれ2日後の死虫率を調査した。


【まとめ】
スタークル粉剤DL処理区では、処理7日後に放飼したカメムシに対しても高い効果が認められた。

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                           2016年6月15日現在の内容です
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 使用方法 本剤の
使用回数
ジノテフランを含む
農薬の総使用回数
カメムシ類
ウンカ類
ツマグロヨコバイ
イネドロオイムシ
ニカメイチュウ
イナゴ類
フタオビコヤガ
3kg/10a 収穫7日
前まで
散布 3回以内 4回以内
(育苗箱への
処理及び側条
施用は合計
1回以内、
本田での散布、
空中散布、
無人ヘリ散布は
合計3回以内)

試験成績





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■ホソハリカメムシ・トゲシラホシカメムシ
((社)福井県植物防疫協会、平成11年)
●発生状況:
中発生
●品種:
ハナエチゼン
●試験規模:
1区100m2、2反復
●移植日:
4月30日
●処理:
8月4日にミゼットスターで散布。
●調査:
8月20日に各区10株2か所について斑点粒数を調査。


【まとめ】
対照剤に優る効果を示し、実用性は高いと思われる。薬害は認められなかった。

■トゲシラホシカメムシ
((社)福井県植物防疫協会、平成10年)
●発生状況:
少発生
●品種:
コシヒカリ
●試験規模:
1区50m2、3区制
●移植日:
4月29日
●処理:
8月18日に所定量の薬剤をミゼットスターで散布。散布10時間後に降雨があった。
●調査:
9月2日に各区10株2点を刈り取り、斑点米率を調査。


【まとめ】
対照剤と同等の効果を示し、実用性があると思われる。薬害は認められなかった。


■アカスジカスミカメ(社内試験)
(三井化学株式会社、平成13年・ポット試験)
●品種:
コシヒカリ
●試験規模:
ポット試験
●処理:
所定量の薬剤をベルジャーダスターで散布。
●調査:
処理後のポットを網で覆い、処理1、3、7日後にポット内に供試昆虫を放飼、それぞれ2日後の死虫率を調査した。


【まとめ】
スタークル粉剤DL処理区では、処理7日後に放飼したカメムシに対しても高い効果が認められた。

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