製品詳細

殺菌剤 第 21525 号

チオノック®フロアブル

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チオノック(R)フロアブル

特長

  • ●優れた予防効果を示す保護殺菌剤です。
    ●抗菌スペクトラムが広く、同時防除が可能です。
    ●耐性菌の発生の心配が少ない。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
有効成分 チウラム(PRTR法第1種)・・・40.0%
性状 類白色水和性粘稠懸濁液体
毒性 普通物※ 有効年限 4年
危険物 包装 1L×12、2L×6

チオノックは大内新興化学工業(株)の登録商標です。

※普通物:「毒物および劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物に指定を受けない物質を示す。

2017年04月12日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チウラムを含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病
黒星病
黒点病
褐斑病
すす点病
すす斑病
赤星病
炭疽病
輪紋病
500倍 200~700㍑/10a 収穫30日前まで 5回以内 散布 5回以内
なし 黒斑病
黒星病
赤星病
心腐れ症(胴枯病菌)
炭疽病
褐色斑点病
500倍 200~700㍑/10a 収穫30日前まで 5回以内 散布 5回以内(休眠期は1回以内)
もも 黒星病
灰星病
縮葉病
せん孔細菌病
500倍 200~700㍑/10a 収穫7日前まで 5回以内 散布 5回以内
ネクタリン 黒星病
灰星病
縮葉病
せん孔細菌病
500倍 200~700㍑/10a 収穫30日前まで 5回以内 散布 5回以内
かき 落葉病
炭疽病
うどんこ病
500倍 200~700㍑/10a 収穫30日前まで 2回以内 散布 2回以内(休眠期は1回以内)
すもも ふくろみ病
炭疽病
500倍 200~700㍑/10a 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
あんず かいよう病 500倍 200~700㍑/10a 収穫21日前まで 3回以内 散布 3回以内
うめ 黒星病 500倍 200~700㍑/10a 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内
おうとう 褐色せん孔病
炭疽病
灰星病
幼果菌核病
500倍 200~700㍑/10a 収穫21日前まで 5回以内 散布 5回以内(萌芽後は2回以内)
ぶどう 晩腐病
べと病
灰色かび病
褐斑病
1000倍 200~700㍑/10a 収穫60日前まで 2回以内 散布 3回以内(休眠期は1回以内、生育期は2回以内)
りんどう 褐斑病
葉枯病
炭疽病
灰色かび病
500倍 100~500㍑/10a 発病初期 6回以内 散布 6回以内
花き類・観葉植物(りんどうを除く) 灰色かび病 500倍 100~500㍑/10a 発病初期 6回以内 散布 6回以内

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
(2)本剤は貯蔵中に分離することがあるので、使用に際しては容器をよく振ること。
(3)石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさけること。
(4)銅剤との近接散布は葉の汚れを生じるので注意すること。
(5)蚕に対して毒性があるので、桑葉にかからないように注意して散布すること。
(6)あんずに使用する場合、果実に汚れを生じるおそれがあるので、落花30日後以降の散布はさけること。
(7)ぶどうに使用する場合、幼果期~袋掛けまでの散布は、果房の汚れや果粉溶脱を生じることがあるので十分注意すること。
(8)シクラメンに使用する場合、花弁に薬害を生じるおそれがあるので、花柄伸長期以降は使用しないこと。
(9)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
(10)適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)誤飲などのないよう注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当てを受けること。
(2)本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗すること。
(3)散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。
(4)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼすおそれがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。養殖池周辺での使用はさけること。
(2)水産動植物(甲穀類、藻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(3)使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ること。散布器具及び容器の洗浄水は河川等に流さないこと。また空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当はない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管すること。

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農薬の正しい使い方

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