製品詳細

殺虫剤 第 22469 号

サムコル®フロアブル10

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サムコル(R)フロアブル10

特長

  • ●チョウ目害虫に高い効果を発揮します。
    ●速やかに害虫の摂食活動を停止させ、長い残効性を示します。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
有効成分 クロラントラニリプロール・・・10.0%
性状 淡褐色水和性粘稠懸濁液体
毒性 普通物※ 有効年限 4年
危険物 包装 200ml×10×4、
500ml×20、

サムコル®はFMC Corporationまたはその米国およびその他の国の子会社・関連会社の登録商標です

※普通物:「毒物および劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物に指定を受けない物質を示す。

2018年04月25日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 クロラントラニリプロールを含む農薬の総使用回数
りんご シンクイムシ類
ハマキムシ類
ケムシ類
キンモンホソガ
ギンモンハモグリガ
ヒメボクトウ
2500~5000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ヨモギエダシャク
オオタバコガ
5000倍
なし ケムシ類
シンクイムシ類
2500~5000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ハマキムシ類
ヒメボクトウ
5000倍
かき ハマキムシ類
ケムシ類
ヒロヘリアオイラガ
カキノヘタムシガ
ハスモンヨトウ
フタモンマダラメイガ
5000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ぶどう ハマキムシ類
ケムシ類
モンキクロノメイガ
クビアカスカシバ
5000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
おうとう コスカシバ 5000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ハマキムシ類
ケムシ類
2500~5000倍
オウトウショウジョウバエ 2500倍
うめ ケムシ類 2500~5000倍 200~700㍑/10a 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
ハマキムシ類 2500倍
ノコメトガリキリガ
コスカシバ
5000倍
すもも シンクイムシ類 2500倍 200~700㍑/10a 収穫3日前まで 3回以内 散布 3回以内
ケムシ類
ハマキムシ類
2500~5000倍
あんず ケムシ類
ハマキムシ類
2500倍 200~700㍑/10a 収穫3日前まで 3回以内 散布 3回以内
もも シンクイムシ類
ハマキムシ類
モモハモグリガ
コスカシバ
5000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
ネクタリン シンクイムシ類
ハマキムシ類
モモハモグリガ
コスカシバ
5000倍 200~700㍑/10a 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
さとうきび イネヨトウ 5000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 3回以内 散布 4回以内(粒剤は1回以内、水和剤は3回以内)
チャノコカクモンハマキ
チャハマキ
ヨモギエダシャク
2000倍 200~400㍑/10a 摘採3日前まで 1回 散布 1回
チャノホソガ 2000~4000倍
ハスモンヨトウ 4000倍

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)使用前によく振ってから使用すること。
(2)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
(3)散布液調製後はできるだけ速やかに散布すること。
(4)使用液量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び使用方法に合わせて調節すること。
(5)過度の連用をさけ、可能な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用すること。
(6)蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
(7)空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、環境に影響のないよう適切に処理すること。洗浄水はタンクに入れること。
(8)本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)誤飲などのないように注意すること。
(2)本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗すること。
(3)本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
(4)散布の際は手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用して薬剤が皮膚に付着しないよう注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(2)使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管すること。

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農薬の正しい使い方

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