製品詳細

殺虫剤 第 22551 号

MICエビセクト®水和剤

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MICエビセクト(R)水和剤

特長

  • ●有機リン・カーバメート・合成ピレスロイド抵抗性害虫に有効です。
    ●速効性に優れ、接触毒と食毒で安定した効果を示します。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
有効成分 チオシクラム(PRTR法第1種)・・・50.0%
その他PRTR該当成分キシレン(PRTR法第1種)・・・1.2~2.3%
エチルベンゼン(PRTR法第1種)・・・0.59~1.8%
性状 類白色水和性粉末 63μm以下
毒性 劇物 有効年限 5年
危険物 包装 500g×20

エビセクトは日本化薬(株)の登録商標です。

2013年10月09日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用方法 使用時期 本剤の
使用回数
チオシクラムを含む農薬の総使用回数
イネシンガレセンチュウ 1000~2000倍 24時間種もみ浸漬 浸種前 1回 4回以内(種もみ浸漬は1回以内、粒剤は3回以内)
かき カキノヘタムシガ 1000~2000倍 散布 収穫30日前まで 4回以内 4回以内
チャノキイロアザミウマ 1000倍
キャベツ アオムシ
コナガ
アブラムシ類
1000~1500倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
はくさい アオムシ
コナガ
アブラムシ類
1000~1500倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
だいこん アオムシ
コナガ
アブラムシ類
1000~1500倍 散布 収穫14日前まで 2回以内 2回以内
たかな アオムシ
コナガ
1000倍 散布 収穫21日前まで 2回以内 2回以内
チンゲンサイ アオムシ
コナガ
マメハモグリバエ
1000倍 散布 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
しゅんぎく マメハモグリバエ 2000倍 散布 収穫14日前まで 2回以内 2回以内
チャノホソガ
チャノキイロアザミウマ
チャノミドリヒメヨコバイ
1000倍 散布 摘採14日前まで 1回 1回
シクラメン ミカンキイロアザミウマ 1000倍 散布 発生初期 5回以内 5回以内

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
(2)蚕には強い毒性があるので、近くに桑園がある場合には風向きなどに十分注意し、絶対に桑葉にかからないようにすること。
(3)汚染した桑葉は絶対に給桑しないこと。
(4)ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
  1)ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。
  2)受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用を避けること。
  3)関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認
   し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努め
   ること。
(5)散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけすみやかに散布すること。
(6)石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさけること。
(7)イネシンガレセンチュウに対する種籾浸漬の場合は下記の事項に注意すること。
  1)催芽籾の処理では薬害を生ずるおそれがあるので、必ず乾燥籾(浸種前の籾)に処理すること。
  2)浸漬処理した種籾は水洗せず、少なくとも数時間放置して風乾後浸種すること。
  3)浸種は停滞水中で行うこと。浴比は1:2とし、水の交換は原則として行わないこと。但し、水温が高い
   場合など酸素不足になるおそれがある場合には静かに換水すること。
  4)残液を河川、湖沼、ため池などに捨てないこと。
  5)薬剤処理した種籾は食糧、飼料などに使用しないこと。
(8)柿の果実の着色直前以降には薬害を生ずるおそれがあるので、散布しないこと。
(9)はくさいの幼苗期には薬害を生ずるおそれがあるので、散布しないこと。
(10)たばこ、なすには薬害を生ずるので、かからないように注意して散布すること。
(11)シクラメンに使用する場合は、あらかじめシクラメンに散布してみて薬害がでないことを確かめた上で使用すること。なお、花及び蕾には薬害を生ずるおそれがあるので、この時期には使用しないこと。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)医薬用外劇物。取扱いには十分注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。
(2)本剤は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時及び散布の際は保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けること。使用後は洗眼すること。
(3)本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
(4)散布の際は防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用すること。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(魚類、甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(2)ドジョウには特に影響を及ぼすので十分注意すること。
(3)使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空袋等は産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、鍵のかかるなるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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農薬の正しい使い方

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