製品詳細

殺虫剤 第 22766 号

トルネードエース®DF

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トルネードエース(R)DF

特長

  • ●食害を素早く止めるので作物保護効果が高く、チョウ目害虫に高い効果を発揮します。
    ●既存の殺虫剤に対し、抵抗性の発達したコナガにも効果があり、天敵への影響が少ない製品です。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
有効成分 インドキサカルブ(PRTR法第1種)・・・5.0%
性状 淡褐色水和性細粒
毒性 普通物※ 有効年限 4年
危険物 包装 250g×40、
500g×20

トルネードエースはFMC Corporationまたはその米国およびその他の国の子会社・関連会社の登録商標です

※普通物:「毒物および劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物に指定を受けない物質を示す。

2018年07月25日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 インドキサカルブ及びインドキサカルブMPを含む農薬の総使用回数
キャベツ コナガ
アオムシ
1000~2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
タマナギンウワバ
ハイマダラノメイガ
2000倍
はくさい コナガ
アオムシ
1000~2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
ヨトウムシ
ハイマダラノメイガ
カブラハバチ
2000倍
だいこん コナガ
アオムシ
ヨトウムシ
ハイマダラノメイガ
カブラハバチ
2000倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内
ブロッコリー コナガ
アオムシ
2000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
ねぎ シロイチモジヨトウ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
いちご ハスモンヨトウ
オオタバコガ
2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
なす ハスモンヨトウ
オオタバコガ
テントウムシダマシ類
2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
トマト ハスモンヨトウ
オオタバコガ
2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
ピーマン オオタバコガ 2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
レタス ハスモンヨトウ
オオタバコガ
ヨトウムシ
2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
非結球レタス ハスモンヨトウ
オオタバコガ
ヨトウムシ
2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
えだまめ ハスモンヨトウ 2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
だいず ハスモンヨトウ 2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
8~16倍 800mL/10a 無人航空機による散布
かんしょ ハスモンヨトウ
ナカジロシタバ
2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
さといも ハスモンヨトウ 2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
しょうが ハスモンヨトウ
アワノメイガ
2000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
たばこ タバコアオムシ
ヨトウムシ
2000倍 100~180㍑/10a 収穫10日前まで 1回 散布 1回

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
(2) 害虫は同一剤の連続使用により抵抗性害虫が出現し、効果の劣った例がある。使用に当っては、関係機関の指導を受けること。また、過度の連用をさけ、可能な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用すること。
(3)ねぎのシロイチモジヨトウを防除する場合は、食入前の若令幼虫期に散布すること。
(4)蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
(5)ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
  1)ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないこと。
  2)受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけること。
  3)関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認
  し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めるこ
  と。
  4)散布直後から1日後まではミツバチを移動させるか、巣門を閉じること。
(6)マルハナバチに対して影響を与えるおそれがあるので、散布の際はマルハナバチ及び巣箱にかからないようにすること。また、散布直後から6日後まではマルハナバチを移動させるか、巣門を閉じること。
(7)つまみ菜、間引き菜には使用しないこと。
(8)本剤を無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ること。
  1)散布は散布機種の散布基準に従って実施すること。
  2)散布に当っては散布機種に適合した散布装置を使用すること。
  3)散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行うこと。
(9)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
(10)適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。 眼に入った場合には直ちに水洗すること。
(2)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

この登録に係る使用方法では該当がない。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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農薬の正しい使い方

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