製品詳細

除草剤 第 23532 号

アルファープロ®1キロ粒剤51

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アルファープロ(R)1キロ粒剤51

特長

  • ●新規有効成分フェノキサスルホンにより2.5葉期までのノビエに効果を示し、またノビエや一年生広葉雑草(コナギ・アゼナ等)に長期残効を示します
    ●有効成分ブロモブチドを10アールあたり90g配合し、抵抗性イヌホタルイにも安定した効果を示します
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
有効成分 フェノキサスルホン・・・2.0 %
ブロモブチド・・・9.0%
ベンスルフロンメチル・・・0.51 %
性状 類白色細粒
毒性 普通物* 有効年限 5年
危険物 包装 1kg×12

アルファープロは三井化学アグロ㈱の登録商標です。

*普通物:「毒物及び劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物の指定を受けない物質を示す。

2015年08月05日現在の内容です。

作物名 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の
使用回数
使用方法
移植水稲 水田一年生雑草
マツバイ
ホタルイ
ウリカワ
ミズガヤツリ
オモダカ
クログワイ
ヒルムシロ
セリ
アオミドロ・藻類による表層はく離
移植後3日~ノビエ2.5葉期 但し、移植後30日まで 1kg/10a 1回 湛水散布
フェノキサスルホンを含む農薬の総使用回数 ブロモブチドを含む農薬の総使用回数 ベンスルフロンメチルを含む農薬の総使用回数
2回以内 2回以内 2回以内

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2.5葉期までに、時期を失しないように散布すること。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布すること。ホタルイ、ミズガヤツリ、ウリカワは2葉期まで、オモダカ、クログワイは発生始期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前が本剤の散布適期である。
(2)オモダカ、クログワイは発生期間が長く、遅い発生のものまでは十分な効果を示さないので、必要に応じて有効な後処理剤と組み合わせて使用すること。
(3)苗の植付けが均一となるように、代かきおよび植付作業はていねいにおこなうこと。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいにおこなうこと。
(4)散布の際は、水の出入りを止めて湛水状態のまま田面に均一に散布し、散布後3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。また、入水は静かにおこなうこと。
(5)以下のような条件下では薬害が発生するおそれがあるので使用をさけること。
  1)砂質土壌の水田および漏水田(減水深が2cm/日以上)
  2)軟弱苗を移植した水田
  3)極端な浅植えの水田および浮き苗の多い水田
  4)植穴の戻りの悪い水田
(6)梅雨時期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は、除草効果が低下するおそれがあるので使用をさけること。
(7)散布後に低温傾向が続くと予想される時においては、雑草に対する効果が劣ることがある。
(8)散布後の数日間に著しい高温が続く場合、初期生育が抑制されることがあるが、一過性のもので次第に回復し、その後の生育に対する影響は認められていない。
(9)本剤を散布した水田の田面水を他の作物の灌水に使用しないこと。
(10)本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分に注意すること。
(11)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意するほか、別途提供されている技術情報も参考にして使用すること。特に初めて使用する場合や異常気象の場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換すること。
(2)作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
(3)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(2)散布後は水管理に注意すること。
(3)散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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農薬の正しい使い方

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