製品詳細

殺虫殺菌剤 第 23886 号

トリプルキック®箱粒剤

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トリプルキック(R)箱粒剤

特長

  • ●いもち病に2つの作用性
     「メラニン生合成阻害(MBI-P)」と「病害抵抗性誘導」
     1成分で2つの作用機構を有するトルプロカルブを配合!
    ●育苗箱処理でイネいもち病に高い防除効果と長い残効を示します。
    ●殺菌剤シメコナゾール配合で、紋枯病から稲こうじ病まで防除できます。
    ●殺虫剤シアントラニリプロール配合で、初期害虫からチョウ目害虫やイナゴ類まで防除できます。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
有効成分 シアントラニリプロール・・・0.75%
シメコナゾール・・・4.5%
トルプロカルブ・・・9.0%
性状 類白色細粒
毒性 普通物※ 有効年限 5年
危険物 包装 1kg×12、
3kg×6、
10kg×1(JA)

トリプルキックは三井化学アグロ㈱の登録商標です。

※普通物:「毒物及び劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物の指定を受けない物質を示す。

2019年11月06日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
稲(箱育苗) イネドロオイムシ
イネミズゾウムシ
ニカメイチュウ
フタオビコヤガ
イネツトムシ
いもち病
紋枯病
稲こうじ病
もみ枯細菌病
内穎褐変病
育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 移植3日前~移植当日 1回 育苗箱の上から均一に散布する。
イナゴ類
イネヒメハモグリバエ
穂枯れ(ごま葉枯病菌)
移植当日
シアントラニリプロールを含む農薬の総使用回数 シメコナゾールを含む農薬の総使用回数 トルプロカルブを含む農薬の総使用回数
1回 2回以内(移植前は1回以内) 2回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での湛水散布、無人航空機散布、投げ入れは合計1回以内)

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水してから田植機にかけて移植すること。
(2)葉先枯れなどの薬害を生じることもあるので、散布ムラがないよう均一に散布すること。
(3)容器・空袋は圃場などに放置せず、適切に処理すること。
(4)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

散布の際は防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

この登録に係る使用方法では該当がない。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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農薬の正しい使い方

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