試験結果

スタークル/アルバリン顆粒水溶剤 ネギアザミウマ・ネギハモグリバエ対策【試験結果】

ねぎ/ネギアザミウマに対する効果

<生育期株元灌注>



(平成17年 東京都農林総合研究センター)


●害虫発生状況: 多発生 ●品種:九条 ●試験規模:1区2.1㎡ 3反復
●定植日:5月12日
●処理:スタークル/アルバリン顆粒水溶剤・粒剤ともに、8月9日に株元処理した。
●調査:1区20株について幼虫・成虫の寄生数を調べた。



ねぎ/ネギハモグリバエに対する効果

<1.セルトレイ灌注>


(平成16年 (社)石川県植物防疫協会)


●害虫発生状況:中発生 ●品種:白扇一本太葱 ●試験結果:1区10㎡ 3反復 ●播種日:4月25日
●定植日:6月17日
●処理:スタークル/アルバリン顆粒水溶剤は定植直前にセルトレイに灌注した。対象剤は定植時、植え溝処理した。
●調査:所定の時期に、1区10株の新葉2葉の寄生虫数を調べた。


<2.生育期株元灌注>


(平成16年 新潟農総研園芸研究センター)


●害虫発生状況:甚発生 ●品種:元蔵 ●試験結果:1区5㎡ 3反復   ●播種日:4月2日
●定植日:5月12日
●処理:6月2日にスタークル/アルバリン顆粒水溶剤はジョロで生育期灌注を、対象剤は生育期株元散布を行った。
●調査:所定の時期に、50株当りの被害状況を調査し、処理15日後の調査結果により判定した。

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