農業化学製品事業

 三井化学アグロの農薬は、約90年にわたる歴史の中で、日本の農業の現場に大きな変革をもたらしてきました。 食の安全・安心が求められ、消費者のニーズも多種多様に変化する現在、「より安全性の高い」「より性能の高い」「より環境負荷の少ない」グローバルな農薬の提供を通じて、農業に携わる方々のお役に立てるよう、これからも日々努力してまいります。 商品検索

研究開発について

 当社の研究開発本部は農薬の創製から登録取得までを担う部門であり、「開発部」「登録部」「農業化学研究所」の3つの組織で構成されています。これらの組織が効率的に連携し、「より安全性の高い」、「より性能の高い」、「より環境負荷の少ない」農薬・生活環境薬剤を創出し、いち早くお客様に届ける事が最大の使命です。私たちはこれまでにスタークル®/アルバリン®、トレボン®、コロマイト®/ミルベノック®、タチガレン®を初めとする世界的に注目される農薬を開発してまいりました。2010年にはアフェット®、アニキ®が新たに製品群に加わります。現在、更なる作物保護、食料生産への貢献を目指して画期的な農薬を開発し、新たなラインアップとして加えるべく日々研究に励んでいます。
※アルバリンはアグロカネショウ(株)の登録商標です。

農業化学研究所(千葉県茂原)
農業化学研究所
(千葉県茂原)
農業化学研究所(滋賀県野洲)
農業化学研究所
(滋賀県野洲)

ARについて

 当社では、農業の現場で活動する営業担当者を、AR(Agrochemical Representative)と称しています。ARは、地域と農業に密着した活動を行い、農家の方々との「顔の見える関係」を大切にしています。
 近年、消費者の「多品種・多作物」、「食の安心・安全」へのニーズに応えるため、農家の方々も、常に様々な新しい情報を探す必要があり、大きな負担となります。ARは、農作物全般の学術知識を最大限に発揮して、正確な現状分析とアドバイスで、農家の方々の声に迅速に対応、解決法を導き出すことを使命としています。

ARについて

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