製品詳細

殺虫殺菌剤 第 21871 号

コラトップ®スタークル®1キロ粒剤

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コラトップ(R)スタークル(R)1キロ粒剤

特長

  • ●本田処理で、いもち病・カメムシ類を同時防除。
    ●動力散布機での作業に適した、10aあたり1kg処理の殺虫殺菌剤です。
    ●粒剤のため、飛散が少ないのもポイントです。
    ●殺虫効果と吸汁阻害効果で、カメムシによる斑点米被害を効率的に防ぎます。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
有効成分 ジノテフラン・・・5.0%
ピロキロン・・・15.0%
性状 淡褐色細粒
毒性 普通物※ 有効年限 5年
危険物 包装 1kg×12

コラトップはシンジェンタ社の登録商標 スタークルは三井化学アグロ(株)の登録商標です。

※普通物:「毒物および劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物に指定を受けない物質を示す。

2018年09月26日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 ジノテフランを含む農薬の総使用回数 ピロキロンを含む農薬の総使用回数
いもち病
ウンカ類
カメムシ類
ツマグロヨコバイ
1kg/10a 出穂5日前まで 2回以内 散布 4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
無人航空機による散布

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)散布に当っては、湛水状態(水深3cm程度)で重複をさけ均一に散布し、散布後少なくとも4~5日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水及びかけ流しをしないこと。
(2)本剤を散布した水田の田面水を他作物の灌水に用いないこと。
(3)本剤を無人航空機による散布に使用する場合は、次の注意を守ること。
  1)事前に薬剤の物理性に合わせて散布装置のメタリング開度を調整し、飛散によって他の植物に影響を与え
  ないよう散布区域の選定に注意し、散布装置のインペラの回転数を調整し、圃場の端から5m離れた位置か
  ら圃場内に散布すること。
  2)豆、野菜類には薬害を生ずるおそれがあるので、付近にある場合には、かからないように注意して散布す
  ること。
  3)散布薬剤の飛散によって他の動植物等へ影響を与えないよう散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物
  件に十分留意すること。
  4)散布薬剤の飛散によって、自動車、壁などの塗装面が変色する恐れがあるので、散布薬剤が付着しないよ
  う注意すること。
  5)薬剤が水源池、飲料用水、養殖池、養魚田などに飛散、流入しないように十分注意すること。
  6)使用後の機体散布装置は十分洗浄し、タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理すること。
  7)使用残りの薬剤は必ず安全な場所に責任者を決めて保管すること。
(4)蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
(5)ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
  1)ミツバチ等の巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないこと。
  2)関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認
  し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めるこ
  と。
(6)容器・空袋は圃場などに放置せず、適切に処理すること。
(7)本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。使用後は洗眼すること。
(2)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分に注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(2)無人航空機による散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意すること。
(3)散布後は水管理に注意すること。
(4)散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光を避け、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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農薬の正しい使い方

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