製品詳細

殺虫剤 第 21975 号

トレボンスター®粉剤DL

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トレボンスター(R)粉剤DL

特長

  • ●有効成分としてエトフェンプロックスとジノテフランを含み、稲のカメムシ類・ウンカ類・ツマグロヨコバイ・フタオビコヤガ・ニカメイチュウ・コブノメイガの防除に効果を発揮します。
    ●殺虫効果に加えてカメムシ類への吸汁阻害効果、ウンカ類への忌避効果が期待でき、より効果的に害虫の被害を抑えます。
    ●だいずの害虫防除にも使えます。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
  • SEIHIN
有効成分 エトフェンプロックス・・・0.40%
ジノテフラン・・・0.20%
性状 類白色粉末 45μm以下、浮遊性指数 20以下
毒性 普通物※ 有効年限 5年
危険物 包装 3kg×8

トレボンスターは三井化学アグロ(株)の登録商標です。

※普通物:「毒物および劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物に指定を受けない物質を示す。

2010年06月09日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 エトフェンプロックスを含む農薬の総使用回数 ジノテフランを含む農薬の総使用回数
ウンカ類
カメムシ類
ツマグロヨコバイ
3~4kg/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内 4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内)
ニカメイチュウ
コブノメイガ
フタオビコヤガ
4kg/10a
だいず カメムシ類
フタスジヒメハムシ
3~4kg/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)本剤はできるだけ飛散を少なくするように製剤されており、一般の粉剤に比べ見かけ比重がやや大きく流動性が良いので、散布の際は散粉機の開度を1目盛程度しぼって散布すること。
(2)蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
(3)散布器具、作業衣などは桑用と必ず区別すること。
(4)ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
  1)ミツバチ等の巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないこと。
  2)関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認
  し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めるこ
  と。
(5)本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗すること。
(2)散布の際は農薬用マスクなどを着用すること。作業後はうがいをすること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(甲殻類、冷水魚)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。また、養魚田及び養殖池等周辺での使用は避けること。
(2)散布後は水管理に注意すること。
(3)散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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