製品詳細

除草剤 第 23138 号

クサトリー®BSX1キロ粒剤75

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クサトリー(R)BSX1キロ粒剤75

特長

  • ●ノビエに対して、長期間効果が持続します。
    ●SU抵抗性雑草や畦畔からの侵入雑草に対しても高い効果を発揮します。
    ●田植同時処理機での使用が可能です。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
有効成分 フェントラザミド(PRTR法第1種)・・・3.0%
ベンスルフロンメチル・・・0.75%
ベンゾビシクロン・・・2.0%
性状 類白色細粒
毒性 普通物※ 有効年限 4年
危険物 包装 1kg×12、
10kg×1(JA)

クサトリーは三井化学アグロ(株)の登録商標です。

※普通物:「毒物および劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物に指定を受けない物質を示す。

2019年11月06日現在の内容です。

作物名 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の
使用回数
使用方法
移植水稲 一年生雑草
マツバイ
ホタルイ
ウリカワ
ミズガヤツリ
ヘラオモダカ
クログワイ
オモダカ
ヒルムシロ
セリ
移植時 1kg/10a 1回 田植同時散布機で施用
移植直後~ノビエ2.5葉期ただし、移植後30日まで 湛水散布
直播水稲 一年生雑草
マツバイ
ホタルイ
ヘラオモダカ
ウリカワ
ヒルムシロ
セリ
稲1葉期~ノビエ2.5葉期ただし、収穫90日前まで 1kg/10a 1回 湛水散布
フェントラザミドを含む農薬の総使用回数 ベンスルフロンメチルを含む農薬の総使用回数 ベンゾビシクロンを含む農薬の総使用回数
1回 2回以内 3回以内

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)使用量に合わせ秤量し、使いきること。
(2)本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2.5葉期までに、時期を失しないように散布すること。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布するようにすること。ホタルイ、ヘラオモダカ、ミズガヤツリ、ウリカワは2葉期まで(直播水稲ではホタルイ、ウリカワは発生始期まで、ヘラオモダカは3葉期まで)、クログワイ、オモダカは発生前から発生始期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生前から再生始期までが本剤の散布適期である。クログワイ、オモダカは発生期間が長く、遅い発生のものまでは、十分な効果を示さないので、必要に応じて有効な後処理剤と組み合わせて使用すること。また、クログワイ、オモダカに有効な後処理剤と組み合わせて連年施用することにより、さらに効果が向上する。
(3)散布の際は、水の出入りを止めて湛水状態(水深3~5cm)で、まきむらが生じないように均一に散布すること。また、極端な浅水や深水での使用はさけること。
(4)散布後3~4日間はそのまま湛水を保ち、田面を露出させないようにし、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。また、入水は静かにおこなうこと。
(5)浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいにおこなうこと。未熟有機物を使用した場合は、特にていねいにおこなうこと。
(6)以下の条件では薬害を生じるおそれがあるので使用をさけること。
  1)砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)
  2)軟弱苗を移植した水田
  3)極端な浅植えの水田及び浮き苗の多い水田
(7)著しい多雨条件では除草効果が低下する場合があるので使用はさしひかえること。
(8)稲の根が露出する条件では薬害を生じるおそれがあるので、使用をさけること。
(9)散布田の田面水を他の作物に灌水しないこと。
(10)本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分に注意すること。
(11)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意するほか、別途提供されている技術情報も参考にして使用すること。特に初めて使用する場合や異常気象の場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)誤食などのないよう注意すること。
(2)散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(2)散布後は水管理に注意すること。
(3)散布器具の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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農薬の正しい使い方

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