製品詳細

殺菌剤 第 23646 号

ベジセイバー®

※iOS(iPhone、iPadなど)、Android4.1以降のバージョンでは動画は表示されません。
 ご覧いただく場合は皆様個人で必要なアプリをダウンロードいただきますようお願いいたします。

ベジセイバー(R)

特長

  • ●広い病害スペクトラムで新たな防除価値を提供。灰色かび病、うどんこ病に高い効果。
    ●SDHI剤に対する感受性低下が懸念される病害にも有効。
    ●果実汚れが少ない。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
  • SEIHIN
有効成分 ペンチオピラド・・・6.4%
クロロタロニル(PRTR法第1種)・・・40.0%
性状 類白色水和性粘稠懸濁液体
毒性 普通物※ 有効年限 4年
危険物 包装 500ml×20

ベジセイバーは三井化学アグロ㈱の登録商標です。

※普通物:「毒物及び劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物の指定を受けない物質を示す。

2019年12月18日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 ペンチオピラドを含む農薬の総使用回数 TPNを含む農薬の総使用回数
キャベツ べと病
株腐病
菌核病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 3回以内 3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)
はくさい 黒斑病
白斑病
白さび病
べと病
菌核病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 2回以内 散布 3回以内 3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
ブロッコリー 菌核病
べと病
1000倍 100~300㍑/10a 出蕾前 但し、収穫21日前まで 2回以内 散布 3回以内 3回以内(土壌灌注は1回以内、散布は2回以内)
すいか うどんこ病
つる枯病
炭疽病
菌核病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 3回以内 散布 3回以内 5回以内
メロン べと病
うどんこ病
つる枯病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 3回以内 散布 3回以内 5回以内
きゅうり べと病
うどんこ病
灰色かび病
褐斑病
炭疽病
黒星病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内 10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
かぼちゃ うどんこ病
つる枯病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内 3回以内
トマト 疫病
うどんこ病
灰色かび病
葉かび病
すすかび病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内 6回以内(土壌灌注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
ミニトマト 疫病
うどんこ病
灰色かび病
葉かび病
すすかび病
斑点病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 2回以内 散布 3回以内 2回以内
なす うどんこ病
灰色かび病
すすかび病
菌核病
黒枯病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内 4回以内
ピーマン うどんこ病
灰色かび病
炭疽病
黒枯病
斑点病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内 3回以内
たまねぎ べと病
灰色かび病
灰色腐敗病
小菌核病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 4回以内 散布 4回以内 6回以内
ねぎ べと病
さび病
白絹病
葉枯病
黒斑病
小菌核腐敗病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 4回以内(株元灌注は2回以内、散布は2回以内) 4回以内(土壌灌注は1回以内、散布は3回以内)
レタス べと病
菌核病
すそ枯病
灰色かび病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内 5回以内(土壌灌注は2回以内、散布は3回以内)
リーフレタス べと病
菌核病
すそ枯病
灰色かび病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 2回以内 散布 3回以内 2回以内
アスパラガス 茎枯病
斑点病
褐斑病
1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 4回以内 散布 4回以内 4回以内
きく 白さび病 1000倍 100~300㍑/10a 発病前~発病初期 3回以内 散布 3回以内 6回以内

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1)使用前によく振ってから使用すること。
(2)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
(3)ストレプトマイシン剤およびホセチル剤と混用する場合、必ず本剤を先に所定の濃度に希釈してからそれぞれの剤を加えること。
(4)薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤との輪番で使用すること。
(5)蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
(6)空容器は圃場などに放置せず、適切に処理すること。
(7)本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1)誤飲などのないよう注意すること。
(2)原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当てを受けること。
(3)本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
(4)散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用すること。作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをするとともに衣服を交換すること。
(5)作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
(6)かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触をさけること。
(7)夏期高温時の使用をさけること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(魚類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(2)使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管すること。

採用情報





シロアリネット

製品検索

ソイリーン

農薬の正しい使い方

ページトップへ▲