製品詳細

除草剤 第 24369 号

トドメバスMF液剤

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トドメバスMF液剤

特長

  • ●高葉齢のノビエに卓効のメタミホップと広葉雑草に効果の高いベンタゾンを配合した茎葉処理除草剤です。 
    ●生育の進んだ各種雑草に対して高い効果が期待できます。
    ●除草効果の発現が早く、枯れ上がりに優れます。
    ●残ってしまった各種雑草に対してのレスキュー剤です。
  • CHIRASI
  • LEAF
  •   
  • TECHNICALINFO
  • MSDS
  •  
  • TEKIYO
  • SEIHIN
有効成分 ベンタゾン:18.3%
メタミホップ:1.2%
性状 黄赤色澄明水溶性液体
毒性 普通物* 有効年限 4年
危険物 包装 500ml×20

トドメバスMF液剤は科研製薬㈱の登録商標です。

*普通物:「毒物及び劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物の指定を受けない物質を示す。

2020年04月08日現在の内容です。

作物名 適用雑草名 使用時期 使用量
(薬量)
使用量
(希釈水量)
本剤の
使用回数
使用方法
移植水稲 一年生雑草
マツバイ
ホタルイ
ヘラオモダカ
ミズガヤツリ
ウリカワ
クログワイ
ヒルムシロ
セリ
コウキヤガラ
移植後15日~ノビエ5葉期但し、収穫50日前まで 1000mL/10a 100㍑/10a 2回以内 落水散布又はごく浅く湛水して散布
ベンタゾンを含む農薬の総使用回数 メタミホップを含む農薬の総使用回数
2回以内 3回以内(乳剤及び液剤は合計2回以内)

総使用回数色については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意

(1) 散布液は所定の濃度に調製し、使いきること。
(2) 散布する前に落水状態にして水の出入りを止め、まきむらのないように均一に散布すること。また、水を落とすことができない所では、漏水のない水田に限り、できるだけ浅水状態(雑草が水面上に出る状態)にして、まきむらのないように均一に散布すること。
(3) 散布後少なくとも3日間(浅水処理は5日間)はそのままの状態を保ち、入水、落水、かけ流しはしないこと。また、散布後7日間は降雨の有無にかかわらず落水、かけ流しはしないこと。
(4) 処理後2日以内に降雨があると効果が不十分になるおそれがあるので、晴天の持続する時を選んで使用すること。
(5) 本剤はノビエの5葉期まで有効なので、時期を失しないように散布すること。なお、多年生雑草は、生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するように注意すること。ホタルイは花茎20cmまで、ヘラオモダカ、ウリカワは6葉期まで、ミズガヤツリは8葉期まで、ヒルムシロは発生盛期まで、セリは増殖期まで、クログワイは草丈20cmまで、コウキヤガラは草丈30cmまでが本剤の散布適期である。
(6) クログワイ、コウキヤガラ防除は、必要に応じて有効な前処理剤との組み合わせで使用すること。
(7) 重複散布は薬害のおそれがあるのでさけること。
(8) 高温条件下では、薬害が生じやすいので異常高温下での散布はさけること。
(9) 苗の植え付けが均一になるように、整地、代かきはていねいに行い、ワラくずなどの浮遊物はできるだけ取り除くこと。また、未熟有機物を施用した場合は特にていねいに行うこと。
(10) 以下の水田では薬害を生じるおそれがあるので使用をさけること。
1)砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)
2)軟弱徒長苗を移植した水田
3)極端な浅植や深植をした水田
(11) 薬害を生じるおそれがあるので、周辺作物にかからないよう十分注意すること。
(12) 本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないこと。
(13) 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

(1) 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
(2) 本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
(3) 散布液調製時及び散布の際は保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換すること。
(4) 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
(5) かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

(1) 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないこと。
(2) 散布後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

指定可燃物(可燃性液体類)に属するので火気には十分注意すること。

貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管する。

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農薬の正しい使い方

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