トルプロカルブ

いもち病に2つの作用性「メラニン生合成阻害MBI-P」と「病害抵抗性誘導」
1成分で2つの作用機構を有するトルプロカルブ!
新系統の効き目で、いもち病を強力にブロックします

トルプロカルブは、生産者が望む
3つの特長」を備えています

1. 化学構造と安全性

いもちの悩み、スッキリ解消!

三井化学アグロ株式会社はイネいもち病に対して新しい作用機構を有する薬剤の創製に取り組んできました。その研究の中からアミノ酸アミド系化合物群を見出し、最も安定した防除効果を示す化合物としてトルプロカルブを選抜しました。

2. 作用特性

作用点が違う、予防効果も違う!
新系統のまったく新しい効き目、トルプロカルブ。

3. 作用機構

「メラニン生合成阻害 MBI-P」と「病害抵抗性誘導」の2つの作用機構で、いもち病を強力にブロック!

トルプロカルブは開発当初から、イネいもち病菌のメラニン生合成を阻害することでイネへの感染を阻止するメラニン生合成阻害剤(Melanin Biosynthesis Inhibitor, MBI剤 )であると推定されていました。その後、既存のMBI剤(メラニン生合成経路の還元酵素を阻害するMBI-R剤、脱水酵素を阻害するMBI-D剤)とは異なる酵素(ポリケチド合成酵素)を阻害することが判明し、新たにMBI-P剤として分類されました。2006年から日本全国でイネいもち病菌を採取して感受性を調べましたが、耐性菌は確認されていません。また、トルプロカルブはMBI-D剤と交差耐性を示さず、高い防除効果を発揮しました。

興味を持たれた方は、ぜひ製品詳細をご確認ください 

トルプロカルブ配合製品
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