セカンドショットSジャンボMX

特長

1.新提案!「中期にジャンボ」ラクラク散布!

湛水状態で、10a当り20個投げ込むだけの省力中期除草を実現します。30アール程度までの田んぼなら、畦から投げ込むだけでOK。(必ず初期剤、一発剤との体系で使用してください)

2.新技術「ソニックスプレッドテクノロジー」だから拡散力が違う!

中期に散布することを想定して作られた中期専用のジャンボ剤です。拡散スピードが速いので、稲が成長していても従来のジャンボ剤よりも拡散不良が起きにくくなっています。

3.取りこぼした雑草を幅広く防除

有効な3成分配合で、ノビエはもちろん、SU抵抗性雑草(コナギ、ホタルイ等)から、クログワイ・オモダカ等の多年生雑草まで幅広い雑草に効果を示します。

4.畦畔から侵入する雑草にも高い効果!

キシュウスズメノヒエやイボクサ、アゼガヤ等の畦畔から侵入する厄介な雑草にも効果があります。

ソニックスプレッドテクノロジーとは・・・

独自のキャリアーとの数種の界面活性剤の絶妙な配合によって拡散性能を向上させた、三井化学アグロ独自のジャンボ新製剤技術です。

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全国での活用事例のご紹介

事例①

臨機応変に手軽に使えるのが良い!体系使用でホタルイもしっかり防除

水稲以外にも小麦や大豆などを含め、合計100ha近くの農地を管理しており、「省力化」は最大の課題です。水持ちが悪い圃場も多く、一発剤だけではどうしてもホタルイ等が残るので、必ず中後期剤との体系処理を行っています。近年は省力化剤の種類も増えてきており、セカンドショットSジャンボもその選択肢の一つです。5cm以上の深水で散布すれば畦畔からの散布でもしっかり効かすことができました。臨機応変に手軽に散布できるのが良いですね。ホタルイも2~3葉くらいの時期に散布できれば十分効果が出ます。ドローンの導入も進めているので、ドローンでの散布剤と臨機応変に地上散布できるセカンドショットをうまく使い分ければ効率的な薬剤散布が可能だと思います。

水稲栽培
  • 26ha
栽培品種
  • ななつぼし等
セカンドショット使用
  • 1ha

事例②

ポイントは水キープ!ヒエとミズアオイの防除に一役

後期剤を使わずに早めの中期剤散布で雑草防除を終わらせるが理想ですね。コスト的にも安く済みますし。セカンドショットを使う前は粒剤を動噴で散布していましたが作業が大変でした。セカンドショットは分げつが進んだ状態でも良く拡散するのですごいですね。大きさ・重さ的にも投げやすくて良い。ポイントはとにかく水キープ。この辺りは水の縦浸透が強く、一発剤が効きにくいのですが、中期剤散布の時期になれば土も落ち着き、たっぷり水を入れて散布すれば十分効かせられます。今年は少雨で一発剤の効きが悪く、ヒエやミズアオイの取りこぼしが多かったため、栽培面積の半分でセカンドショットを使用しました。一定の葉齢までの雑草には効果を発揮してくれていますので重宝しています。

水稲栽培
  • 10ha
栽培品種
  • ななつぼし
セカンドショット使用
  • 5ha

事例③

忙しくても手軽に使えて便利!ヒエ、ホタルイをしっかり防除

セカンドショットを使うまでは、一発剤と後期剤の体系処理を行っていました。JAの注文書に中期で使えるジャンボ剤の紹介があったので、試験的に使ってみたところ、ヒエやホタルイがしっかりと枯れてくれました。私は水稲以外にも色々な作物を栽培しており、特に6月はにんにくの収穫で忙しいため、手軽に使えるセカンドショットはとても便利です。今年は特に忙しく、一発剤の散布時期を逃してしまった圃場が多かったのですが、セカンドショットで十分抑えることができ、後期剤も使わずに済んだので満足しています。散布時に薬剤の広がりがはっきり見えるので、散布していて安心感があります。来年も是非使いたいと思います。

水稲栽培
  • 2.5ha
栽培品種
  • まっしぐら
セカンドショット使用
  • 25a

事例④

素早い拡散性能に驚き!畦畔からの散布でホタルイを防除

水持ちが悪い圃場だからなのか、毎年ホタルイの防除に苦戦しています。今年も一発剤を田植5日後に使いましたが、ホタルイを抑えることができませんでした。さて、どうしようかと困っていたときに、JAからいくつか中期除草剤の提案があり、散布に手間をかけたくなかったので、セカンドショットを使ってみることにしました。10aあたり20パックなので多くて大変かと思いましたが、実際に散布してみると、水田を一周して戻ってくるだけなので、特に気になりませんでした。戻ってきたときには、最初に投げ込んだパックが拡散して見えなくなっており、素早い拡散性能に驚きました。効果の方も、ホタルイをしっかりと防除することができ、満足しています。

水稲栽培
  • 7ha
栽培品種
  • コシヒカリ
セカンドショット使用
  • 30ha

事例⑤

ヒエとホタルイをセカンドショットで体系防除。油代もかからず省力&効率的!

毎年、一発剤だけではどうしてもヒエやホタルイが抑えきれないため、中期剤を使用しています。以前は1キロ粒剤を動力散布機で撒いていましたが、JAの紹介でセカンドショットを使い始めました。手軽に誰でも散布できるので、暇がない時でも妻などに散布をお願いすることもできますし、機械を使わないで済むので油代がかからないところも良いですね。2019年からセカンドショットを使用していますが、効果的にも満足ですし、ソニックスプレッドでしたっけ?拡散性が高いところも良い点ですね。散布時には水をたっぷり入れて、最低でも2日間は水を保てば効果が安定します。近年は藻の発生が増えており、藻の上に乗ってしまうと薬害が出ることがあるので、藻の無いところに投げるよう注意しています。来年もセカンドショットを上手に使ってしっかりと雑草を抑えたいと思います。

水稲栽培
  • 6ha
栽培品種
  • コシヒカリ
セカンドショット使用
  • 6ha

事例⑥

雑草の多い圃場はセカンドショットの体系処理。20パックがムラなくまけて、使いやすい!

水稲の他に麦、大豆を作付けしており、田植時期は他の作業と重なり非常に忙しい時期となります。そのため、一発剤を田植同時にすることで省力化を図っています。しかし、水持ちが悪い圃場も多く、条件の悪い圃場は後発雑草が生えてきてしまうので、そういった圃場には田植2週間後にセカンドショットを散布する体系処理にしています。セカンドショットはホタルイやノビエ、コナギ、クログワイなどに良く効くので、気に入っています。一袋に20パック入っているのもムラなく撒けて使いやすいです。これからも雑草が多い圃場は、2週間後にセカンドショットを使う体系でいきます。

水稲栽培
  • 10ha
栽培品種
  • コシヒカリ
セカンドショット使用
  • 5ha

事例⑦

水深をしっかり保って効果的に散布。ヒエに対する効果にも満足!

これまでは、1キロ粒剤を使い中期除草を行っていましたが、JAからセカンドショットの紹介があり、試験的に使用したところ効果が良かったので、翌年から毎年使用しています。散布時に薬剤の広がりがはっきり見えるので、散布していて安心感があります。所属する法人の圃場も管理していますが、田んぼに入らず散布できる点が非常に魅力的ですね。散布する際に心がけていることは、水深を深めに(5cm程度)保つこと。また、水温が高い日中に散布すると、より早く拡散すると感じました。例年ヒエ、ホタルイ、オモダカが発生しますが、特に一番の問題であった後発のヒエを、セカンドショットで十分抑えることが出来ており満足しています。

水稲栽培
  • 3ha
栽培品種
  • ひとめぼれ
セカンドショット使用
  • 1ha