トピックス

農業科学品事業2016/04/26

4月20日付けで、ジベレリン協和粉末の適用が拡大されました。

ジベレリン協和粉末】 

[作物名の追加]
 ソリダゴ

[使用方法の追加]
 不知火、はるみ(花芽抑制による樹勢の維持):
 立木全面散布又は枝別散布(マシン油乳剤60~80倍液に加用)
(使用濃度「ジベレリン2.5ppm」、使用液量「200~700L/10a」、
   使用時期「収穫後~3月」)

 りんどう(生育促進):切株散布
           (使用液量「5~10mL/株」、使用時期「収穫後」)

[作物名の分離]
 ぶどう(2倍体欧州系品種)[無核栽培] →
 ぶどう(シャインマスカットを除く2倍体欧州系品種)[無核栽培]、
   ぶどう(シャインマスカット)[無核栽培]

[使用濃度の変更]
 すだち(果皮の緑色維持):ジベレリン10~25ppm → ジベレリン5~25ppm

[使用時期の変更]
 温州みかん(花芽抑制による樹勢の維持、ジベレリン2.5ppm):
 1月 但し、収穫後 → 11~1月 但し、収穫後

[使用目的の追加、ジベレリンを含む農薬の総使用回数の変更]
 ぶどう(シャインマスカット)[無核栽培]:
 ・果房伸長促進
 ・2回以内、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 →
    3回以内、但し降雨等により再処理を行う場合は合計5回以内

  ぶどう(キングデラ、ハニーシードレス、BKシードレスを除く3倍体品種):
 ・果房伸長促進
 ・2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 →
    3回以内、但し降雨等により 再処理を行う場合は合計5回以内

 

トピックス一覧へ

ページトップへ▲